お茶の辻利園へようこそいらっしゃいました。 創業1860年、お茶・茶道具煎茶、抹茶、茶房、茶道具、お茶のことなら岡山辻利園へ!

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美味しいお茶の淹れ方

どうせお茶を飲むなら美味しく淹れたいものです。
ほんの少しのポイントを掴んで美味しくお召し上がり下さい。
煎茶の淹れ方
辻利園 煎茶 爽やかな飲み口で甘味と渋味が楽しめるのが煎茶です。

1、人数分のお茶碗にお湯を淹れて適温に冷まします。
2、お茶葉を一人分約3g、二人分で5〜6gを目安に急須に淹れます。
3、湯冷まししたお湯を急須に淹れ、高級煎茶なら2分、並煎茶なら1分程待ちます。
  (湯温は高級煎茶で70度、並煎茶で80度が目安です。)
4、お茶を均等に湯呑に注ぎ回します。最後の一滴まで注ぎ切るのがポイントです。

玉露の淹れ方
辻利園 玉露 甘味が強く味わい深い香りが特徴の玉露。その玉露を美味しく飲むコツは・・・

1、小ぶりのお湯飲みお湯を注いでおきます。湯温は50度〜60度が目安。
2、お茶葉を二人分で約8g淹れます。
3、湯冷まししたお湯を急須に淹れます。
4、約2分半程かけてじっくりだし、お茶を均等に湯呑に注ぎ回します。
  
二煎目は、少し熱めのお湯で出すとまた違ったさらっとした風味を愉しむことができます。
 玉露は口の中で転がすように飲むのがポイントです。

番茶の淹れ方
辻利園 番茶 番茶は、ほうじ茶・玄米茶・柳・粉茶をさします。
誰にからも愛される味と香りが魅力な番茶の淹れ方は・・・

1、お茶葉を急須に淹れる。3人分で約10g
2、熱湯を注ぎ、厚手の大ぶりな湯呑にサッと出します。ここがポイントです。
3、お茶を出す際は均一に最後の一滴まで出して下さい。
  あまり湯温等を難しく考えなくてよいお番茶を是非お召し上がり下さい。